【開催終了】『鹿児島の共生・協働を考えるテーマ別トークセッション〜第1回 地域と”自然・環境”の共生・協働〜』

【参加申込はWEBフォームからお願いいたします。】
鹿児島県共生・協働センター(通称ココラボ)では、今年度鹿児島の共生・協働を考える「テーマ別トークセッション」ということで、鹿児島県内で活動するゲストをお迎えし、トークセッション形式で様々なテーマについて語り合っていただく機会をつくります。
一人ひとりが得意とする分野を持ち合って、お互いのできないところを補い支えあえる社会を作る"共生・協働"を軸としたときに、それぞれがどのように活動し、そのなかでどんなことを大切にしているか、感じている手ごたえや課題に対する向き合い方など、参加者からの質問も受け付けながらテーマについて深堀りをしていきます。
全3回(第1回は自然・環境/第2回は健康・安心/第3回は観光・拠点づくり)を予定しており、こちらのイベントページは【第1回 地域と"自然・環境"の共生・協働】のイベントページとなります。
今回お迎えするゲスト、園山さんと橋口さんの共通点は、お二人ともお父様が有機農家を営んでおり、40年来の付き合いがあること。そんなお二人それぞれの生き方、これまでのストーリーをお聞きしながら、持続可能な農業について語り合っていただきます。
【開催概要】
日時|
令和4年7月3日(日)10:00~12:30
会場|
かごしま県民交流センター 共生・協働センター(東棟1階)
定員|
20名程度
参加費|
無料
申込方法|
下記申込フォームよりお申込みください。(締切:6/29(水))
https://forms.gle/qJXzVm8bgjhD2nAH8
内容|
10:00~10:20 オープニング
10:20~10:50 ゲスト2名による取組紹介
10:50~11:00 感想共有
11:10~11:50 トークセッション「食糧危機になったら、あなたはどうする!?」
12:00~12:20 質疑応答
12:20~12:30 クロージング
 
ゲスト|
《園山 宗光さん(農業生産法人 そのやま農園 株式会社 代表取締役)》
昭和57年、鹿児島市生まれの39歳。宮崎大学農学部卒業後、実家である園山農園を継ぐ。平成18年~農業の傍ら有機野菜の宅配グループの事務局に入り、後にNPO法人となった「かごしま食の家族」で事務局長を務める。
平成25年に園山農園直営の「農園食堂森のかぞく」をオープンし、翌年には法人化し、そのやま農園株式会社の代表取締役になる。
令和元年に「農園レストラン森のかぞくAira kitchen」をオープンするも、現在はオーガニックショップと有機野菜の弁当·惣菜製造を中心に事業を展開する。
《橋口 創也さん(暮らしの畑屋 のおと 代表)》
畑と自然の翻訳者、登録者4万人越えYoutuber、3児の父
有機農家の長男として生まれ、農家だけにはなるまいと思っていたが、ドイツ留学時に最先端の有機農学を学んだことなどをきっかけに農家の道へ。しかし就農三年目でうつになり挫折。その後野菜を売らない農家に転向し、野菜の作り方を発信するようになる。
2018年より農業系webメディア、マイナビ農業にて「畑は小さな大自然シリーズ」の連載を開始。2020年よりYoutubeチャンネル「畑は小さな大自然!そーやん」を開設。雑草や虫を活かした常識を覆すような畑づくりの仕方に注目が集まり、開設後わずか2ヶ月半で登録者2万人を達成。
PCCJパーマカルチャーデザインコース修了、柔道2段
ファシリテーター|
《浜本 麦(NPO法人くすの木自然館 代表理事》
鹿児島市生まれ霧島市の日当山育ち姶良市在住。
鹿児島大学で生き物の研究をとおし「研究対象の生き物が生きていくためには、そこを守りたいと思える人を増やさないといけない」と考え、卒業後すぐに「環境教育NPO法人 くすの木自然館」に就職。
自分がやりたいことのためにどのように予算を持ってくるか(資金調達)や、課題解決のために多様な主体とつながる方法(連携)、NPO法人として実践していく意味(法人としての法令順守)を現場で実践を通して学ぶ。
現在、くすの木自然館の3代目代表理事として、設立者の思いをより良い形で引き継ぐブレない組織づくりをおこなっている。